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年明けに確認したい、内見前の“劣化チェック”ポイント

  • info9068835
  • 1月15日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、トータルインテリアです!

年が変わると、物件もひと区切りついたように感じますが、

実はこの時期、これまで目立たなかった劣化が表に出やすくなる季節でもあります。

寒暖差や使用の積み重ねによって、年末までは気にならなかった部分が「あれ?」と感じやすくなるのが年明け。内見が始まる前に、そうした変化を把握しておくことが、印象管理につながります。

今回は、年明けだからこそ意識しておきたい内見前の“劣化サイン”についてご紹介します。


室内写真

年明けに出やすいのは「壊れ」より「違和感」

この時期に多いのは、大きな故障ではありません。


・以前より建具の動きが重く感じる

・床や設備に“使われてきた感”が出てくる

・色味や質感に微妙な変化が見える


こうした違和感は、入居者にとっては「古い」「手が入っていないかも」という印象に直結します。問題なく使えていても、印象としてはマイナスに働くことがあるのが劣化の難しいところです。


キッチンは「使えるか」より「今の状態」が見られる

キッチンは、内見時に必ず視線が集まる場所。年明けは特に、次の入居を意識して見られやすくなります。


・設備自体は問題ないが、年数を感じさせる

・パーツごとの色味やツヤに差が出てきた

・床や壁との境目に“経年感”が出ている


こうした状態は、「不具合」ではなくても、判断を迷わせる要素になります。年明けの時点で把握しておくことで、次の動きが取りやすくなります。


年明けは「判断を分ける」タイミング

この時期に大切なのは、すべてを直すことではなく、線引きをしておくこと


・今回は手を入れない

・次の空室時にまとめて対応

・早めに動いたほうが結果的にラク


こうした判断を整理しておくと、入退去が動き出したときに慌てずに済みます。

年明けはスケジュールも組みやすく、「今年の管理方針」を決めるにはちょうどいい時期です。


まとめ

年明けは、これまで積み重なってきた使用感や経年変化が、“状態”として見えやすくなるタイミングです。


・修繕が必要かどうか

・印象として影響しそうか


この視点で物件を見ておくことで、内見時の評価を落としにくくなります。

トータルインテリアでは、状態を見たうえでのご相談から、部分補修・設備対応・原状回復まで幅広く対応しています。「今はどう判断すべきか迷う」という段階でも、お気軽にご相談ください。


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