年末大掃除で見えてくる!内見前に整えておきたい“印象管理”のポイント
- info9068835
- 2025年12月22日
- 読了時間: 3分
こんにちは、トータルインテリアです!
年末が近づくと、「そろそろ大掃除をしようかな」と考える方も多い時期ですよね。
実はこの年末の大掃除、ただきれいにするだけでなく、物件の“見え方”を見直す絶好のタイミングでもあるんです。
掃除をしながら部屋を見渡してみると、「ここ、内見のときどう見えるかな?」「意外と生活感が出てるかも…」そんな気づきが出てくることも少なくありません。
今回は、大掃除の流れの中で意識しておきたい内見前の“印象管理”ポイントをご紹介します。

きれいでも油断できない?印象が下がりやすいポイント
しっかり掃除していても、なぜか古く見えたり、雑多な印象になってしまう場所があります。
たとえば…
・配線が見えたままのテレビ周り
・洗面所やキッチン収納の中がゴチャついて見える
・窓まわりやレール部分に残るくすみや汚れ
汚れているわけではなくても、「なんとなく整っていない」だけで、内見時の印象は下がりがちです。大掃除中は、“清潔かどうか”+“すっきり見えるか”を意識してみるのがおすすめです。
大掃除は“生活感を引き算”するチャンス
年末の掃除は、物を動かしたり、片付けたりする機会が増えますよね。
だからこそ、生活感を減らすチャンスでもあります。
・使われていない棚やフックが残っていないか
・備品やストックが見える場所に置かれていないか
・空室になったときの状態をイメージできるか
内見者は、「ここで自分が暮らしたら…」と想像しています。
視界がスッキリしているほど、暮らしのイメージはしやすくなります。
掃除中にチェックしたい“明るさ”と“色味”
年末は日照時間が短く、部屋が暗く見えやすい季節。
掃除をしながら、こんな点も見てみてください。
・照明が暗く感じないか
・クロスのくすみや色ムラが目立っていないか
・窓まわりで光を遮っている要素がないか
少しの汚れやくすみでも、冬場は印象に出やすいもの。
早めに気づいておくことで、春先の内見シーズンに向けた準備にもつながります。
「今は直さない」判断をするのも大事
年末は何かと忙しい時期。すべてを一気に直す必要はありません。
・今回は清掃だけで対応
・次回の退去時にまとめて補修
・空室が出たタイミングで改修を検討
など、対応の優先度を整理しておくだけでも十分価値があります。
管理がラクになるだけでなく、次の判断もしやすくなります。
まとめ
年末の大掃除は、「きれいにする」だけでなく、物件の印象を整える時間でもあります。
掃除をしながら
・どこが目に入りやすいか
・どこで古さを感じやすいか
を意識して見ていくことで、内見時の印象アップにつながります。
トータルインテリアでは、清掃後の「ここ、どうしたらいい?」というご相談から、部分補修・内装工事・原状回復まで幅広く対応しています。年末のタイミングで気になる点があれば、ぜひお気軽にご相談ください!





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